ありんこ10匹

感謝の気持ちを忘れずに

注:ゲーム記事をご覧になる方は、プロフィールを一読してください!
<< プレイヤー・ガッツマン1 | main | プレイヤー・ガッツマン2 >>

arinko10piki-b.gif
ハレグゥ

ハレグゥ、何気に買ってます。
いや、買ってました、というのが正しい。

最終巻ー!?

し、知らんかった…。終わったの?
結構ショックでした…。ああ、楽しみが1個消える…(TT)
…でも、最後まで面白いままでした(´ `)これからも、何回も読み返すよ!
てなわけで、最初で最後の? ハレグゥ感想。

>再び、ジャングルへ
女版のアルヴァは、美人やのう…。というのが最初の感想。
というか、さり気に「アルヴァはもう大学卒業してるから」というくだりがあるんですが;
アルヴァってハレと同い年なんだよね? 13〜14歳で大卒ってこと!?
これには素で驚いてしまったよ。アルヴァ、すげえ…。
グプタと相性悪いのもなんかうなずける; 正反対だからなあ。
2人が男に戻った場合でも、相性悪そうな気がします。
グプタ、……女のままでもよかったような、むしろその方がよかったような(笑)ハレの意見に私も一票。


>ハレグゥ潜脳調査!

 「どんな成長過程もBボタンでの進化キャンセルは不可能なのだよ」

ナイス名言!(笑)
ポケモンやってた身としては、こんなところで引用が出てきて嬉しい限りです。
そう、Bボタン、あのコロよくお世話になったなあ…。
進化すると技覚えるの遅くなっちゃうから、全部の技覚えるまで、ひたすらひたすらBボタン。
トランセルやコイキングなどのように、進化しないと話にならんヤツは例外でしたが、Bボタンはなくてはならないものでしたね。って、ハレグゥの感想からずれてるね;


>職業選択の自由
アルヴァ、もうレジィよりも先生らしい; 父親の会社継ぐのやめて先生になっちまった方がいいのでは?
つーかアルヴァ、ギャグ漫画の中のキャラとはいえ、女としてちょっと憧れる部分があるなあ…(^^)
きちんと目標を持ってバリバリまい進する姿は(まあここまでキッチリしすぎてるとやりすぎ感もあるけど)やはりカッコイイ。
少なくとも、グッピーよりは「こういう女の方がいいなあ」ですね。
グッピーとアルヴァは女として正反対パターンですが、私の人生設計はアルヴァ方向に向かってますね。だからこの話共感度が高かった。
ハレグゥ、ギャグ漫画なのに時としてはっとさせられる、このさじ加減が好きv
マリィが小説家顔負けの創作をしていたことはともかく(笑)この話からグゥに不穏な動きが…。


>前夜

 
「グゥって…何なんだ?」

確かに今更過ぎる疑問。でも、考えてみると、そうなんだよね…。
普通、地球上に生活している生物は、古今東西!の掛け声だけでタイムワープしたりアレを人間化したりはできんからね?(笑)慣れって怖いね、ハレ!
で…それは置いといて。
グゥの生まれ育った場所は、月が3つあり、キレイな海と草原が広がる、人間が行くには片道でしかいけない場所。
オーソドックスに考えると、異世界とか、他の星とか、あの世?
しかし、その疑問が解けることはなく。

 グゥは、その夜を最後に、ハレ以外の人間にいたっては記憶痕跡すら残さず、
 消えてしまった…。


最終巻というフラグが出ていて、この展開だったので、こうなるんじゃないかとは思ってた。
思ってたけど、やっぱり、切ない…。


>バースデー
「前夜」より6年後。
ハレには、なんと赤ちゃんが!
たくさんの出産祝いの中、アルヴァのツンデレっぷりに笑いました。

 〜アルヴァからの手紙〜
  どうせ金もないのに後先考えず作ったガキなんだろう
  可哀相なガキがせめて金銭面でだけでも苦労しないよう
  いつでも俺が援助してやるからありがたく覚えてろ

こいつやっぱ、あの人の息子だけある…(笑)
でもなんか、憎まれ口こそ叩いているけど、ハレとはフツーの従兄弟程度に仲良くはなったみたいだね? ツンデレ上等!
6年という月日が流れ、各自進路が確定しました。

 マリィ → ハレのお嫁さん
 グプタ → 学校の先生(!)
 ラヴェ → 看護士
 ウイグル → 教授助手をしつつ、大学残留
 ワジ、トポステ → 街にて就職

あ、アルヴァは当然のごとく父親の跡を継いでおりました。
グプタが先生になったのは、この巻一番の予想外だったんですが…。
な、なんで? なんでウイグルじゃなくてグプタ??
あいつ、そんなに学力あるように見えなかったけど?(失礼)ここに至るまでの経緯を、すごく知りたい…。
さあて。
一番知りたい人の名前がないよ。
ハレ。
ハレ、…今具体的に何をしているのか、唯一記述がなかった…。
時々学校の先生の手伝いをしている、とは言ってたんですが、メインの仕事が何なのか、不明のまま。一体何やってるんだ?
ニートか? ニートなのか!?
まあ家庭内では、クライヴとの仲の悪さは健在にしても、弟の面倒を良く見るお兄ちゃんではあるようですが…。
同居まではしてないのかな? 出産祝いの荷物を、学校(マリィの部屋)に運んでいたぞ。
…って、女の部屋に転がり込んでるんかい!?(ニートな上にヒモ決定!?)
6、7歳になったアメは、小さいころのハレそっくり。父親と兄が険悪だったにも関わらず、ヒネずにいい子に育ったようです。
…で。
グゥは、やはり、帰ってきてませんでした。
覚えているのはハレだけ。しかもハレにしても、もはや顔がうろ覚え、という段階。
ホント、ハレの回想そのままになってしまうのですが、人は成長していろんなものを得る代わりに、いろんなものを失って(忘れて)いくんだな…と思いました。
しみじみ。
ギャグ漫画だというのにホロリとさせる部分もあるハレグゥ。考えさせられることもあったハレグゥ。
でも、やっぱり、ハレグゥはギャグ漫画でした。

 マリィ「(赤ちゃん)笑ってるv 可愛い笑顔見たらパパ 素敵な名前が
     思いつくかな〜?」
 ハレ「どれどれ……」

ページを開き、そこにあったものは!


 「グゥ〜〜〜〜!!!」


うろ覚えと化していたのに、ハッキリと思い出せた、グゥスマイル。
グゥ、再び。

 マリィ「グゥかあ! いいかもv(名前決定)」

ホロリとさせて、最後のオチは、やはり笑いであった…(^^;)
いや、なんか、予想ついてました。面白いだけに、結構使われているパターンだから…。大人になるってやだなあ; 新鮮な感動が薄れてしまう…。
本当の意味での最終回は、オマケにくっついていた4コマになるのかなあ。ハレ気の毒…(苦笑)
というか、このグゥは、少年期のハレと一緒にいたあのグゥと全く持って同一人物なのかね?
シリアスに考えると、本来フツーに生まれてくるはずだったハレとマリィの娘に、グゥが成り代わっちまってるということで…。どーなんだろう?
ハレにしてみたら、グゥのことを娘だなんてとても思えないだろうし。う〜ん。


ああ、ギャグで終わったけれど、やっぱり終わってしまうのは切ないなあ…(TT)
何度でも読み返すことができるけど、これ以上ハレグゥで新しい話は出ないんだと思うと、やはり残念です。
これは、サザエさん方式でずっと続いてほしかった…。
年齢進んでたけど、その辺はまたストップさせりゃいいじゃんよ(笑)


いやしかし。
楽しませてもらった読者としては、言うべきことは、これにつきますね。

金田一先生ありがとう
そしてお疲れ様

サプライズパーティの連れ出し理由4コマも、面白かったです!(笑)

| l e i 2 | ブックス万歳 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://reilei.jugem.jp/trackback/202
2013spring-ari.gif CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< March 2014 >>
2013spring-ari.gif SELECTED ENTRIES
2013spring-ari.gif CATEGORIES
2013spring-ari.gif ARCHIVES
2013spring-ari.gif LINKS
2013spring-ari.gif RECENT COMMENTS
2013spring-ari.gif MOBILE
qrcode
2013spring-ari.gif PROFILE
このページの先頭へ